諏訪神社のスギ
テーマ:伊賀地域の風景
2010/04/20 00:10
三重県環境森林部のホームページによると、伊賀市諏訪の諏訪神社にあるこのスギは、樹高40.5m・胸高周囲6.56mという巨木で、「杉の幹を覆う樹皮は、片方が荒々しく男性的、もう一方は滑らかで女性的で、性質の違う杉が一本になったように見える。しかも、途中から二つの幹になっている」ことから、夫婦杉とも呼ばれるということです。
同神社境内の案内板には、上野市(現伊賀市)指定の天然記念物で、樹齢約四百年、伊賀一の夫婦杉と称されると書かれています。
横の国道422号をよく通っているのに、この巨木に気がつかなかったのですが、実際に見てみると、その大きさに圧倒されます。伊賀一というのも納得しました。
【諏訪神社 伊賀一の夫婦杉】


【境内の案内板】

【東側から見た夫婦杉の上層部】

【諏訪神社】

諏訪神社スギの位置
同神社境内の案内板には、上野市(現伊賀市)指定の天然記念物で、樹齢約四百年、伊賀一の夫婦杉と称されると書かれています。
横の国道422号をよく通っているのに、この巨木に気がつかなかったのですが、実際に見てみると、その大きさに圧倒されます。伊賀一というのも納得しました。
【諏訪神社 伊賀一の夫婦杉】


【境内の案内板】

【東側から見た夫婦杉の上層部】

【諏訪神社】

諏訪神社スギの位置
