萬年堂本店の御目出糖
テーマ:グルメ・お菓子のこと
2010/03/09 00:10
神奈川にいる知り合いの方からいただきました。東京銀座8丁目にある萬年堂の御目出糖(おめでとう)という和菓子。
「まんねんどう」と言うと、ナボナの亀屋万年堂とばかり思っていたのですが、この萬年堂はそことは別の店で、元和3年(1617年)京都寺町三条で創業した超老舗。羊羹の虎屋と同様、明治になって東京へ行ったみたいですね。
この御目出糖は、元禄年間から作られているという萬年堂の看板商品で、小豆餡がベースのかなり甘いものですけど上品さが漂う独特な和菓子です。虎屋の羊羹もいいですが、これもほんとに美味しい。和菓子好きの方にぜひお勧めしたい逸品です。
包装に経木(きょうぎ;木材を紙のように薄く削ったもの)が使われているのも、私の好みにぴったり。



「まんねんどう」と言うと、ナボナの亀屋万年堂とばかり思っていたのですが、この萬年堂はそことは別の店で、元和3年(1617年)京都寺町三条で創業した超老舗。羊羹の虎屋と同様、明治になって東京へ行ったみたいですね。
この御目出糖は、元禄年間から作られているという萬年堂の看板商品で、小豆餡がベースのかなり甘いものですけど上品さが漂う独特な和菓子です。虎屋の羊羹もいいですが、これもほんとに美味しい。和菓子好きの方にぜひお勧めしたい逸品です。
包装に経木(きょうぎ;木材を紙のように薄く削ったもの)が使われているのも、私の好みにぴったり。



