商品・サービスを選ぶ基準
テーマ:新聞記事から
2010/03/07 00:10
博報堂生活総合研究所のマネージャーの方の話として新聞紙上で取り上げられていましたが、近頃、生活者が商品・サービスを選ぶ基準が「好き・嫌い」から「賛成・反対」に変わってきているらしいです。
企業の姿勢に賛同する消費者が、その企業の商品・サービスを選択して購入するということです。たとえば、地域活動に参加しているとか、環境問題に取り組んでいるとか、情報開示に積極的であるとかいうように、世の中の役に立っている企業が評価されるということですね。
こうなると、利潤追求だけを目指してあまり社会貢献に力を入れない企業であるなら、その企業の商品・サービスそのものは好まれても、売れにくい状況になりつつあるのかもしれません。
企業の姿勢に賛同する消費者が、その企業の商品・サービスを選択して購入するということです。たとえば、地域活動に参加しているとか、環境問題に取り組んでいるとか、情報開示に積極的であるとかいうように、世の中の役に立っている企業が評価されるということですね。
こうなると、利潤追求だけを目指してあまり社会貢献に力を入れない企業であるなら、その企業の商品・サービスそのものは好まれても、売れにくい状況になりつつあるのかもしれません。
