箱に入る「たま」
テーマ:ネコのこと
2010/04/30 00:10
土井聱牙(どい ごうが)の言葉
テーマ:新聞記事から
2010/04/29 00:10
作家の童門冬二さんが中日(東京)新聞に先人たちの名語録というコラムを書かれていて、この前は津藩の幕末・維新期の儒学者である土井聱牙(どい ごうが)が取り上げられていました。
土井聱牙は、「たくさんの本を読む人は、聖人・賢人というべき立派な人」というのをモットーとしていて、なかなか変わった人だったようですが、名言とされるのは「メモは紙でなく心に書け」という言葉。もちろん百数十年前のことですから、メモなんていう単語を使うわけはないですけど、主旨はそういうことのようです。
職場では、上司の指示を聴くときに、メモを取りながらというのが常識だろうと思いますが、ほんとに大事なことは紙でなく心に刻み付けないといけないというのはよくわかります。
そのためにも、大事なことはだらだらと話すのでなく、ポイントを絞って、聴く人に迷いを与えないようにすることが不可欠なのでしょう。土井聱牙はきっとそれができる人だったのでしょうね。
土井聱牙は、「たくさんの本を読む人は、聖人・賢人というべき立派な人」というのをモットーとしていて、なかなか変わった人だったようですが、名言とされるのは「メモは紙でなく心に書け」という言葉。もちろん百数十年前のことですから、メモなんていう単語を使うわけはないですけど、主旨はそういうことのようです。
職場では、上司の指示を聴くときに、メモを取りながらというのが常識だろうと思いますが、ほんとに大事なことは紙でなく心に刻み付けないといけないというのはよくわかります。
そのためにも、大事なことはだらだらと話すのでなく、ポイントを絞って、聴く人に迷いを与えないようにすることが不可欠なのでしょう。土井聱牙はきっとそれができる人だったのでしょうね。
三ツ橋ぱんじゅう
テーマ:グルメ・お菓子のこと
2010/04/28 00:10
球界でも「クレド」
テーマ:新聞記事から
2010/04/27 00:10
先日の日経新聞スポーツ欄において、プロ球団の西武や楽天で、クレドが作成され活用されていることが取り上げられていました。
クレドCredoとは信条を意味するラテン語で、企業理念を簡潔に示したものという意味が定着してきていますが、ホテル ザ・リッツ・カールトンのクレドがとみに有名です。一度だけ職場の親睦旅行でザ・リッツ・カールトン大阪へ泊まりに行ったことがあるのですが、職員の方はみなさんこのクレドをもっておられました。近年では、それがアプグレードされて、ゴールドスタンダードというものになっているようです。
こうした顧客本位、従業員重視の方針を簡潔に示したクレドを、プロスポーツの世界でも取り入れられてきていることに驚きました。
西武の場合、最初は西武ドームでの接客の質の向上をめざしてザ・リッツ・カールトン大阪の元支配人の方の協力を得て作成したらしいですが、これをさらに選手向けの心得集として展開。楽天も選手に「行動基準」を配付したということです。
プロスポーツをめぐる客の争奪が激しくなる中で、こうした取組みが重要になるのかもしれません。
クレドCredoとは信条を意味するラテン語で、企業理念を簡潔に示したものという意味が定着してきていますが、ホテル ザ・リッツ・カールトンのクレドがとみに有名です。一度だけ職場の親睦旅行でザ・リッツ・カールトン大阪へ泊まりに行ったことがあるのですが、職員の方はみなさんこのクレドをもっておられました。近年では、それがアプグレードされて、ゴールドスタンダードというものになっているようです。
こうした顧客本位、従業員重視の方針を簡潔に示したクレドを、プロスポーツの世界でも取り入れられてきていることに驚きました。
西武の場合、最初は西武ドームでの接客の質の向上をめざしてザ・リッツ・カールトン大阪の元支配人の方の協力を得て作成したらしいですが、これをさらに選手向けの心得集として展開。楽天も選手に「行動基準」を配付したということです。
プロスポーツをめぐる客の争奪が激しくなる中で、こうした取組みが重要になるのかもしれません。
WHOによるアルコール規制
テーマ:新聞記事から
2010/04/26 00:10
ちょっと前の新聞で読んだのですが、WHO(世界保健機関)がたばこに続いて、アルコールの規制に動きかけているということです。
具体化は各国の自主性に委ねられるようですが、WHOが対策に乗り出すことで、アルコール害への意識が国際的に高まる可能性があります。
対策例としては、次のようなものが考えられているらしいです。
・小売りする日や時間の制限
・酒の広告内容や広告量、メディアの規制
・スポーツ・文化イベントのスポンサー規制
・若者を対象にした販売促進の禁止や制限
・値引き販売、飲み放題の禁止や制限
・アルコール課税、最低価格の導入
・非アルコール飲料への価格誘導
意志の弱い私には、少々このような形で規制をしてもらったほうが、飲酒量が減ってよいような気もしますが、一方で、たばこと違って、アルコールは直接他の人に迷惑をかけるわけではないので、そんなに強力に規制する必要ってあるのが疑問も感じます。
具体化は各国の自主性に委ねられるようですが、WHOが対策に乗り出すことで、アルコール害への意識が国際的に高まる可能性があります。
対策例としては、次のようなものが考えられているらしいです。
・小売りする日や時間の制限
・酒の広告内容や広告量、メディアの規制
・スポーツ・文化イベントのスポンサー規制
・若者を対象にした販売促進の禁止や制限
・値引き販売、飲み放題の禁止や制限
・アルコール課税、最低価格の導入
・非アルコール飲料への価格誘導
意志の弱い私には、少々このような形で規制をしてもらったほうが、飲酒量が減ってよいような気もしますが、一方で、たばこと違って、アルコールは直接他の人に迷惑をかけるわけではないので、そんなに強力に規制する必要ってあるのが疑問も感じます。





