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菱栽培に向けてモデル農地を検討中

テーマ:「モノ」つなぎプロジェクト
伊賀市商工会では、「菱(ひし)」を使った商品開発を、商工連携で行っておられます。

既に過去2ヶ年に渡って実践中なのですが、伊賀市ふるさとづくり協議会において、更なる発展をめざすべく、農商工連携にバージョンアップして、「ため池ではなく農地での菱栽培の可能性検討」を考えています。

なぜ、農地で栽培するのか?
これには訳があります。菱は沼や池に群生する浮葉植物ですが、お聞きするところ、この収穫が大変!とのこと。
いつまでも、この状態ではやはり安定した商品供給ができないという理由があります。
また、継続して供給してくれる生産者がいないと、やはり影響が出てしまいます。

菱をため池ではなく農地で栽培する上でのさまざまな課題を抽出することをめざして、モデル的にデータ収集をしていきたいと考えているところです。

そこで、現在は耕作されていない休耕田や耕作放棄地を利用できないか候補地を選定しています。

10月22日は、伊賀市管内の耕作放棄地の図面とにらめっこしながら、幾つか候補地をピックアップしました。

11月上旬には現地を確認して絞り込み、後は本当に栽培可能か、また農地を貸して頂けるのか、さらには栽培技術の習得や収益性など、検討課題は山積しています。

しかし、「まきびし」を彷彿させる菱を使った商品が、日本のどこかの食卓を賑わしている、そんな光景を期待して、まずは第1ステップをクリアしていきたいところです。

伊賀鉄道 菜の花いっぱい大作戦!

テーマ:「ハレ」づくりプロジェクト
ご無沙汰していました!

しかし、活動は続いていましたよ音符
毎月の定例会議の他、上高尾での話し合いなどなど、少しずつですが進んでいます。

さて、今回ご紹介するのは、ふるさとづくり協議会菜の花プロジェクト・菜の花鉄道実行委員会主催の、「伊賀鉄道菜の花いっぱい大作戦!」です。

この活動は、「伊賀市バイオマスタウン構想」に基づき、菜の花を遊休農地などに植付け、観光や油などに利用し、その廃油をバイオディーゼル燃料(BDF)に再利用するという、循環型社会をめざすプロジェクトの一環としておこなうものです。

伊賀鉄道の沿線を菜の花でいっぱいにし、通勤・通学利用の路線から、観光利用路線をめざす「菜の花列車」の運行になりますビックリマーク

11月3日(文化の日)に、「花咲かじいさん号」に乗って、車窓から菜の花の種まきを実施したり、菜種油を使ったてんぷらの試食のほか、お土産もあるようですよ食事

10月28日が締切ですので、ふるってご参加下さい星

お問い合わせ:伊賀市役所商工観光課 TEL:0595-22-9670

伊賀鉄道菜の花いっぱい_表

伊賀鉄道菜の花いっぱい_裏

7月事務局会議

テーマ:事務局連絡
それぞれのプロジェクトの進展を確認し合い、協力体制を強固にしようと、毎月1回はプロジェクトリーダーと事務局会議を開いています。

今回の集まりで盛り上がったのは、「菜の花」です。

伊賀市では、菜の花プロジェクトに取り組んでおり、景観向上に留まることなく、搾油施設や菜の花を利用した商品開発などなど、様々なプロジェクトに派生していっています。

せっかく、ふるさとづくり協議会で連携している異業種ですので、「菜の花」をキーワードに上手につながっていきたいなぁと思っています。

内容は、随時明らかになると思いますので、楽しみにしていて下さいビックリマーク

「ノラ」おこしプロジェクトin上高尾

テーマ:「ノラ」おこしプロジェクト
伊賀市では、農村地域での高齢化や厳しい農業事情による地域活力の低下が積年の課題となっています。

そのため、持続的に安心して生活できる集落づくりを少しでも前進させるべく、「ノラ」おこしプロジェクトの一環として、この課題に取り組むことにしています。

しかしながら、市内全地区を一度に取り組むことができませんので、モデルとして青山町上高尾集落で活動を展開していくこととなりました。

6月に現場視察を終え、ようやく7月21日に調査概要の説明と、上高尾の有志にお集まり頂き、勉強会?という名の懇親会を開きました。

18時から始まった説明会は1時間強で終わり、19時半過ぎからは会場を公民館の2Fに移し、会がスタート!!
※ちなみに、飲み代はもちろん割り勘デスよ♪

10数名の方々と車座になって、上高尾のことをいろいろとお聞きしたのですが、もちろん問題はたくさんあるものの、それ以上に、皆がたくさんのアイデアをお持ちで、上高尾を何とかしたいという熱い想いがひしひしとつたわってくる、そんな会となりました。
事務局スタッフも、一緒に知恵を出し合って、将来の上高尾を描き、実現するサポートをしていきたいと、顔を見合わせ、頷き合いました!
090721
また、区内の学校が廃校となって以来、こうして集まる機会も減っているとのことで、そうした意味でもよい機会になったようです。

さて、いよいよこれからです!
これからも、どしどし情報を発信していきますので、興味のある方は是非声をかけて下さいネ。

ふるさとづくり計画の概要その2

テーマ:計画概要

ふるさとづくり計画では、3つのプロジェクトを柱として進めていきます。



1.「ハレ」づくりプロジェクト
伊賀市のハレ舞台のあり方を検討し、農商工・観光の連携の場を作り出します。
また、着地型観光の定着をめざし、地域資源及び人的ネットワークの構築を図ります。
2.「モノ」つなぎプロジェクト
異業種連携により、特作品づくりを促進し、耕作放棄地解消を図る他、まちなかでの空き店舗を活用した直売所や農家レストラン等開設も検討していきます。
3.「ノラ」おこしプロジェクト
地域活力が低下する中、移住・定住者の確保、農業ビジネスとしての展開を図ることを目的に、地域資源の維持活動を支える組織の育成や連携、移住・定住を支援していくためのプログラムの検討、地域特産となり得る新品種の試作・導入の検討・実践を進めていきます。


いずれのプロジェクトも、誰でも参画が可能となるよう、仕組みづくりも進めていく予定ですので、興味のある方は是非声をかけて下さい。


伊賀市ふるさとづくり協議会
(事務局:伊賀市産業振興部農林振興課 0595-22-9665)
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伊賀ふるさとづくり協議会

「伊賀市ふるさとづくり協議会」は、農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援事業を活用して、地域特性を活かした市全体の活性化の実現を図るために設立しました。
農・商・工・観光の連携を進め、伊賀市を盛り上げていきたいと考えています。

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